
しかし、資本金が少ないほうが交際費の損金算入できる割合が多くなるというところを利用して、
子会社を作ってしまうという方法はあります。
たとえば、賃貸部門と販売部門がある不動産会社(資本金1億円)の場合では、
2部門を別会社に分割しただけで、交際費の損金算入額が2倍の720円に増やすことができます。
それから観光地でやる理由が必要になります。
例えば都心のホテルでやるよりも、観光地のホテルでやったほうが費用が安くあがるなど、
こうした手間が節税では大事になってきます。
しかし、うちは接待もやらない、会社の分割もできない。といった節税方法はできない中小企業様には
別の方法で節税する必要があると思います。
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